中小企業のための業務改善・IT相談

Excelと手作業に頼る業務を、わかりやすく整えます。

受発注、在庫、請求、会計、社内データの確認作業など、毎日の「探す・転記する・二重入力する」を減らします。20年の業務システム経験をもとに、今の仕事の流れを見ながら、無理なく進められる改善方法をご提案します。

ITに詳しくなくても相談可能 小さく始めて段階改善 Excel・手作業・二重入力を見直し
経験 業務システム支援20年
最初の一歩 現状ヒアリングから開始
支援内容 Microsoft系システムにも対応
まず業務の流れを確認 いきなりシステムを作らず、誰が・いつ・何を入力し、どこで止まっているかを一緒に整理します。
小さく試してから進める 帳票、集計、入力フォームなど、効果が見えやすい改善から始め、必要な範囲だけ段階的に広げます。
会議室でERPと業務システムの検討を行うビジネスチーム
日本の都市部で働くビジネスパーソン
相談内容は専門用語でなくて大丈夫です

「請求書作成に時間がかかる」「在庫が見えない」「同じ入力が多い」など、普段の困りごとからお聞きします。

Excel 入力 集計 見える化

こんな作業に、時間を取られていませんか。

専門的なシステム名が分からなくても大丈夫です。まずは毎日の仕事で「面倒」「時間がかかる」「人に聞かないと分からない」と感じる作業から整理します。

困りごと 01

Excelが増えすぎて状況が見えない

売上、在庫、請求、入金の表が分かれ、最新データを探すだけで時間がかかる。

困りごと 02

同じ内容を何度も入力している

見積、注文、納品、請求で同じ情報を転記し、ミス確認にも手間がかかる。

困りごと 03

担当者しか分からない作業がある

ベテランの記憶や個人ファイルに頼り、休みや退職で業務が止まりやすい。

困りごと 04

数字確認に時間がかかる

月次レポートや経営資料を作るたびに、複数の表やメールを照合している。

困りごと 05

何から改善すればよいか分からない

IT化やAI活用に興味はあるが、自社の業務ではどこから始めるべきか判断しづらい。

困りごと 06

大きな投資はまだ不安

最初から大規模な導入ではなく、効果が見える小さな改善から試したい。

私たちは、システム名ではなく「実際の仕事の流れ」から入ります。現場で起きている手入力、二重入力、確認待ちを見つけ、無理なく進められる改善案に落とし込みます。

毎日の作業を減らすために、必要なところだけ支援します。

大きなシステム導入を前提にせず、今あるExcel、既存システム、紙・メール運用を見ながら、効果が出やすい順に改善します。

支援 01

業務の流れを整理

受注、購買、在庫、請求、承認などの流れを図にし、どこで時間とミスが発生しているかを明確にします。

支援 02

Excel・帳票作業を改善

手入力、転記、集計、レポート作成を見直し、テンプレート化・自動化・チェックしやすい形に整えます。

支援 03

受発注・在庫・請求をつなぐ

今あるシステムや表を活かしながら、二重入力を減らし、必要な情報がすぐ見える状態を作ります。

支援 04

経営数字を見える化

売上、原価、在庫、入金予定などを確認しやすくし、会議前の資料作成にかかる時間を減らします。

支援 05

AIで確認・集計を補助

問い合わせ整理、資料作成、チェック作業など、人が判断する前の下準備をAIで効率化します。

支援 06

必要なシステムだけ開発

標準ソフトで足りない部分は、軽量な入力画面、承認フロー、データ連携、内部ツールとして作ります。

相談は、専門用語なしで始められます。

最初から要件定義書やシステム構想がなくても構いません。困っている作業を聞き、優先順位を一緒に決めます。

1

困りごとを聞く

「何に時間がかかるか」「誰が困っているか」「いつまでに改善したいか」を確認します。

2

ムダな作業を見つける

Excel、メール、紙、既存システムの流れを見て、手入力・二重入力・確認待ちを洗い出します。

3

小さな改善案を出す

費用と効果を見ながら、帳票改善、集計自動化、入力画面、連携などの進め方を提案します。

4

必要な範囲だけ実行

試して効果を確認し、必要に応じて段階的に広げます。無理な大規模導入を前提にしません。

初回相談

今のExcelや手作業を見ながら、改善できる作業を一緒に探します。

無料で相談する

必要に応じて、ERPやAIも裏側で活用します。

お客様に難しい技術用語を理解していただく必要はありません。私たちは業務を整理したうえで、既存システム、データ連携、AIなどを必要な範囲で使い、作業時間の削減と品質確認を支えます。

  • 要件整理
  • 原型設計
  • 開発支援
  • テスト補助
  • 文書化
01

ヒアリング整理

打ち合わせ内容、業務フロー、困りごとを整理し、改善案の抜け漏れを減らします。

02

開発・テスト補助

入力画面、集計、連携、チェック作業の実装と確認を効率化します。

03

手順書・資料作成

操作手順、確認資料、引き継ぎ資料を整え、担当者依存を減らします。

04

運用時の確認補助

問い合わせ整理、異常原因の切り分け、ナレッジ検索を補助します。

AIは人の判断を置き換えるものではありません。業務ルール、データ安全性、最終品質は、経験ある担当者が責任を持って確認します。

ERP導入・活用で価値が出やすい場面から着手します。

大きな構想だけで終わらせず、注文、購買、在庫、レポート、外部連携など、効果を確認しやすい業務から改善を進めます。

ERP業務改善を検討する日本のビジネスチーム
受注から入金まで

注文から入金まで

見積、受注、在庫確認、出荷、請求、入金までの重複入力を減らし、データの一貫性を高めます。

業務データを確認するオフィススタッフ
購買・在庫

購買・在庫・倉庫連携

購買申請、承認、入庫、在庫照会、棚卸、ロット、バーコード、異常通知を整理します。

データ連携とレポート自動化の抽象イメージ
レポート・連携

経営レポートと外部連携

売上、原価、在庫、債権債務、プロジェクト利益を自動集計し、CRMやWMSなどと連携します。

企業のお客様にも、IT会社のデリバリーパートナーにも対応します。

直接の業務改善プロジェクトから、IT会社・SIer・ソフトウェア会社の協業案件まで、目的と立場に合わせて支援範囲を設計します。

企業のお客様へ

企業向け直接支援

ERPや業務システムの診断、要件整理、原型設計、段階開発、検収、継続改善まで、社内IT人材が不足する企業を支援します。

  • 初期診断
  • 業務整理
  • 原型・見積
  • 段階開発
  • 保守改善
ITパートナー様へ

IT会社・SIer向け協業

業務システム、インターフェース、帳票、AI活用の不足リソースを補い、顧客関係と守秘義務を尊重して成果物を整えます。

  • モジュール単位
  • フェーズ単位
  • 人月協業
  • PoC支援
  • 文書・テスト支援

上流から考え、現場で使える形に落とし込むITサービス会社です。

当社は、伝統的なERP実施、導入、二次開発、企業システム構築に長く携わってきた専門人材を中心にした少数精鋭のチームです。ERP案件で難しいのは機能だけではなく、業務プロセス、組織連携、データ定義、本番移行、長期運用です。そこを理解したうえで、AIを成熟したERP導入方法に組み込みます。

会社情報

会社情報サマリー

会社名: 水星インテリジェントテクノロジー株式会社
所在地: 〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-38-1 リードシー大塚ビル 7-08
事業内容: 業務整理、Excel・帳票改善、業務システム開発、データ連携、AI活用、IT会社向け協業支援
お問い合わせ: contact@support.mercury-intech.com
地域・公益IT支援

技術で企業を支え、地域と公益活動も支えます。

当社は、公益団体、非営利組織、地域プロジェクトに対して、可能な範囲で無料のIT相談、デジタル化提案、軽量ツール支援、AI活用トレーニングを提供する計画です。商業案件とは別枠で、対象と範囲を確認したうえで実施します。

公益IT支援を相談

まずは一度、毎日の困りごとを聞かせてください。

Excelが多い、同じ入力が多い、数字確認に時間がかかる、担当者しか分からない。相談内容がまだ整理できていない段階でも構いません。短い打ち合わせで問題範囲、優先順位、進め方を確認します。

contact@support.mercury-intech.com
  • 受付内容: Excel・手作業の改善、業務整理、システム開発、データ連携、AI活用、協業相談
  • 企業のお客様、IT会社・SIer、公益団体・非営利組織の入口を分けて対応します。
  • 所在地: 〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-38-1 リードシー大塚ビル 7-08
ご連絡前に

メールでお送りいただきたい内容

静的サイトのため、このページ内では送信処理を行いません。ご相談の際は、以下の内容をメール本文に含めていただくと初回確認がスムーズです。

  • 会社名 / 団体名
  • ご担当者名
  • 企業・IT会社・公益団体などの種別
  • 時間がかかっている作業、困っている業務
  • 改善したい時期や予算感(未定でも可)
方針

誠実な範囲設定を大切にします。

AIで全てを解決できるとは言いません。業務、データ、体制、予算、期間を確認し、実行可能な範囲から提案します。